

サブスクレシピ2026.01
サブスクメンバーの皆さん、こんにちは。 2026年度第一弾となります今月のサブスクレシピ。 身近な食材で気軽に作れるのに、美味しくて華やか。日常にもパーティーにも使えるのが嬉しいラインナップです。とにかく今月のお料理はどれも簡単なのが売りなので、画面越しでも難なく理解できること間違いなし!サブスクレシピに挑戦してみたい方にも、始めやすい月かもしれません。 前菜のエビは、お刺身用アルゼンチン産の赤エビを使ったオーブン焼き。ほかのエビに比べると身も柔らかく、味も繊細で甘いのが特徴。お刺身で食べずとも、その特徴を最大限に引き出せたのではないかしら。 そしてメインの白菜グラタン。お鍋の淡泊な白菜からは想像できないくらいに、奥行きのある風味をお楽しみいただけるはず。調理を進めるうちにくたっとなってずいぶん嵩が減ってしまうので、ぜひいっぱい仕込んでね。美味しくてぺろっと、大量の白菜を摂取できるはず。 デザートのクレープシュゼットは、なんといってもフランベが楽しい。難しそうに感じるかもしれませんが、意外にも簡単に青い炎が楽しめます。とはいえ、乾燥に悩むこの季節


サブスクレシピ2025.12
サブスクメンバーの皆様、メリークリスマス! ご家族やご友人たちと素敵なクリスマスを過ごされましたでしょうか? 本日12月のレッスン動画の準備が整いました。せっかくならクリスマス前公開出来たらよかったのですが、叶わず申し訳ございません。クリスマスを意識したメニュー構成ではありますが、お正月やイベントにもご活用いただけるお料理になっています。デザートのブッシュドノエルも、型を変えたりパーツ使いで年中お楽しみいただけるレシピですので、クリスマスという枠にとらわれずお楽しみいただけたら嬉しいです。 前菜のホワイトプレートはカリフラワーを使っておりますが、カリフラワーの旬は春先まで続きますので、ぜひこの冬チャレンジしてほしい一品。メインはクリスマスということでちょっと豪華にフィレ肉のステーキをご紹介しています。フィレ肉は特別感が出るかわりに値もはります。。。今回のソースにはフィレ肉だけでなくチキンやタラなどの白身魚にもよく合う万能ソースなので、日常に取り入れる場合は、このあたりの食材と組み合わせるのがおすすめです。 デモンストレーションの大半を占めたのがデ


サブスクレシピ2025.11
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 11月のレッスン週間を駆け抜け、生徒さんたちと5感で秋を楽しんだ2週間。お教室の外でも、色づく紅葉や季節の移ろいを反映したスーパーの陳列棚などから、皆さんもそれぞれの秋を感じていらっしゃることでしょう。 お外が寒くなってきた分、室内でほっこりしたくなる今日この頃。是非今月のメニューで、おうち時間をお楽しみいただけたら幸いです。秋はもちろんのこと、クリスマスメニューとしてもご活用いただけること間違いなし!メインの煮込みは事前に準備できるのでパーティーシーンにおすすめですし、モンブランを「もみの木」に見立ててデコレーションするのも、絶対かわいいに決まってる!! 前菜に使用するバターナッツだけは旬がありますので、クリスマスにご検討の場合は、今のうちにストックしておいて下さい。傷のないものを選んでいただくと、冷暗所でクリスマスまで保存可能です。もしお近くでご購入が困難な場合はご相談下さいませ。 【お詫び】 今月のサブスク動画の一部に音声のずれがございます。現時点では修正できず、今回


サブスクレシピ2025.10
洋梨のオータムサラダ/鶏むね肉のスパイスクルート/ポンムドフィーヌ/ピスタチオのベニエ


サブスクレシピ 2025.09
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 バカンス明け初となった今月のレッスン。休みボケで動きが鈍かったところもありますが、対面レッスンも全日程終了し、時を同じくしてサブスクレシピの動画の準備も整いました。 まだまだ暑い日本の気候に合わせ、夏の名残を楽しんでもらえるようなメニューでしたが、暑い日々の中でも虫の声が聞こえたり、朝晩は涼しくなってきたりと、ちらほら秋の気配も出てまいりました。どうぞ皆さまも完全に季節が変わる前にお作り頂けたら幸いです。 特に前菜はスイカを使用しております。現在全国チェーンの大手スーパーで、北海道産のスイカが並んでおりますので、是非今のうちに入手していただきたいところ。(代用方法もお伝えしておりますので、ご安心下さいませ。) メインはイワシでレシピをあげておりますが、今年大漁の「サンマ」でアレンジするのもおすすめです。魚屋さんで「蒲焼き用に」とお願いすると、骨はもちろんのこと、苦みのある内臓部分もきれいに掃除してくれるはず!あとはレシピに沿って、イワシ同様にお作り下さい!...


サブスクレシピ2025.08 vol.3
ボンジュール。 8月ももう終わり。今月のサブスクレシピも今回が最終章となります。vol.3はデザート! 田舎のお家は、お庭の一角が果樹園になっています。プルーンの仲間の小さな実のミラベルや、同じくプルーンの仲間の緑色をしたレンヌクロード、洋梨やリンゴ、イチジクなど。その年によって収穫量が変わったり、時期がずれたりするのですが、大体例年プルーン系がちょうど食べごろ。 子供達と枝を揺すって熟した実を振り落としながら収穫し、獲れたてをそのままパクっとするのが日課。今年はレンヌクロードがたわわになっていたので、義母はせっせとジャムづくりに勤しんでおりました。私はレンヌクロードのタルトを。前にレッスンでは杏で作った、昔ながらのタルトのレンヌクロードバージョンです。 お庭の収穫物で厄介なのが、中に虫が混入していないかチェックすること。農薬不使用なので、オーガニックなのは良いことではあるけれど、やっぱり虫は避けたいものです。大抵は外側に穴が開いていたりするので事前に判断できますが、半割にして種を取る際にしっかり隈なく見て最終チェック。 杏と比べると緑色のレンヌ


サブスクレシピ 2025.08 vol.2
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 今月のサブスクレシピは、バカンス先のフランスのキッチンからお届けしております。vol.2となる今回の食材はなんと、ズッキーニのお花! 「ズッキーニのお花って食べられるの?」 「ズッキーニのお花なんてスーパーに売ってないわ!」 という声が、あちこちで飛び交う様子が目に浮かびます。フランスでも街のスーパーではあまり見かけませんが、マルシェや野菜に力を入れたスーパーマーケットでは、この時期になると出回る季節物。私自身もその昔、フランスで働いていたレストランで初めて扱った時は、そのかわいらしい姿が衝撃的で、感動したのを覚えています。なので、今回は入手困難であることを承知の上で、食材紹介も兼ねて、あえてサブスクレシピで取り扱いたいと思いました。 お花の中に詰め物をしていくわけですが、実はお花自体には味という味は特になく、要はファルスを何かで包むことが出来たらそれでOK。もちろんサブスクではお花に代わる他のお野菜での代用方法も併せてご提案させていただきますので、ご安心下さいませ。...


