

サブスクレシピ2026.01
サブスクメンバーの皆さん、こんにちは。 2026年度第一弾となります今月のサブスクレシピ。 身近な食材で気軽に作れるのに、美味しくて華やか。日常にもパーティーにも使えるのが嬉しいラインナップです。とにかく今月のお料理はどれも簡単なのが売りなので、画面越しでも難なく理解できること間違いなし!サブスクレシピに挑戦してみたい方にも、始めやすい月かもしれません。 前菜のエビは、お刺身用アルゼンチン産の赤エビを使ったオーブン焼き。ほかのエビに比べると身も柔らかく、味も繊細で甘いのが特徴。お刺身で食べずとも、その特徴を最大限に引き出せたのではないかしら。 そしてメインの白菜グラタン。お鍋の淡泊な白菜からは想像できないくらいに、奥行きのある風味をお楽しみいただけるはず。調理を進めるうちにくたっとなってずいぶん嵩が減ってしまうので、ぜひいっぱい仕込んでね。美味しくてぺろっと、大量の白菜を摂取できるはず。 デザートのクレープシュゼットは、なんといってもフランベが楽しい。難しそうに感じるかもしれませんが、意外にも簡単に青い炎が楽しめます。とはいえ、乾燥に悩むこの季節


1月レッスンスタート
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 寒波が居座わる日本列島。寒い日々が続いておりますが、皆様お風邪などひかれていませんか?? いまのところ私は体調崩すこともなく、本年度のお料理教室も先週元気にスタートを切りました。今日のブログでは、1月レッスンリポをお届けいたします。 まずはテーブルコーデから。 花屋で一目ぼれして即決したのがグレビリアゴールドという、オーストラリア原産の低木枝。表裏で色が違うのが特徴的で、両側が見えるようにリースに仕立てました。ちょっとワイルドでナチュラルな仕上がりに自分でも大満足! お料理は予告していた通り、クリスマスまではハレの日のお料理が続いていましたので、今月はケの日に寄り添う普段着のお料理。前菜には赤エビのオーブン焼き。「簡単すぎてごめんなさい!」と一言お断りをいれたくなるくらいの内容ながら、完成形は華やかでパーティーにも映えるお皿で、エビ好きにはたまらないことでしょう! 殻付きで豪華に見せられる反面、食べにくいのでは??と思ったかもしれませんが、きちんと下ごしらえしていればナイフ


我が家のクリスマス
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 先日は成人の日でしたね。成人されました皆様、親御様、この度はおめでとうございます。未来輝く彼らを照らすかのごとく、どこまでも晴天で気持ちの良い一日だった東京。 時同じくして私も、着付けの練習がてらお友達と神社で参拝しておりましましたが、華やかな振り袖の娘さん達のお姿にうっとりでした。希望と活気に満ちあふれる若き彼等から、私もパワーをもらえたような気がします。 新成人に栄光あれ!! さて、今日のブログでは我が家のクリスマス事情をちらっとご紹介。 12月レッスン、そしてクリスマスマーケットに追われ、家族用のクリスマス準備は後回しでしたが、マーケットの仕込みのおかげで我が家用のフォアグラやシュトーレン、パンデピスなどの主なクリスマスアイテムがそろうことには、毎年救われています。 今回クリスマスのお食事は、はなからメニューを考えるのをやめました。というのも、毎年家族からのリクエストは同じ。ならばそのリクエストを基にルーティン化してしまおうという魂胆。今年は何を作ろうかと考えるのも楽


謹賀新年
年が変わり2026年がスタート! 皆様、あけましておめでとうございます。 年末年始のお休み、日ごろ忙しい皆様も少しはごゆっくりされましたでしょうか? ここ数年お教室を一時閉鎖しないといけない状況が、私の身に立て続けにありましたが、2025年はお休みすることなくレッスンを開催し、フルに活動し、充実した一年でございました。私自身が健康に過ごせたこと、そしてもちろん、応援してくださる生徒さんの存在があってのことに、改めてお礼申し上げます。 昨年末に8周年を迎え、9年目に突入したターブルブルジョン。12月に生徒様にはちらっと10周年のお祝いの話をしたものの、恥ずかしながら完全なる私の早とちりでございました!!気が急いて「浮かれポンチ」でしたが、よくよく考えたらそれはまだまだ先の話。。。2028年に10周年をみんなと一緒にお祝いできるよう浮かれずしっかり地に足をつけ直し、それまでこつこつ頑張っていきたいと思います。 ターブルブルジョンの”ブルジョン”は、フランス語で「つぼみ」という意味で、元々は、お教室で撒いたつぼみが生徒さんのご家庭で思い思いに花咲かせて
