謹賀新年
- Kazumi DAVANCENS

- 1月6日
- 読了時間: 3分

年が変わり2026年がスタート!
皆様、あけましておめでとうございます。
年末年始のお休み、日ごろ忙しい皆様も少しはごゆっくりされましたでしょうか?
ここ数年お教室を一時閉鎖しないといけない状況が、私の身に立て続けにありましたが、2025年はお休みすることなくレッスンを開催し、フルに活動し、充実した一年でございました。私自身が健康に過ごせたこと、そしてもちろん、応援してくださる生徒さんの存在があってのことに、改めてお礼申し上げます。
昨年末に8周年を迎え、9年目に突入したターブルブルジョン。12月に生徒様にはちらっと10周年のお祝いの話をしたものの、恥ずかしながら完全なる私の早とちりでございました!!気が急いて「浮かれポンチ」でしたが、よくよく考えたらそれはまだまだ先の話。。。2028年に10周年をみんなと一緒にお祝いできるよう浮かれずしっかり地に足をつけ直し、それまでこつこつ頑張っていきたいと思います。
ターブルブルジョンの”ブルジョン”は、フランス語で「つぼみ」という意味で、元々は、お教室で撒いたつぼみが生徒さんのご家庭で思い思いに花咲かせてくれたらいいなという願いを込めて名付けましたが、今となっては、ターブルブルジョンという名のつぼみもまた、大きく花開くよう生徒さんと一緒にお教室を育てていけたらという願いも。どうぞ皆様、引き続きお教室に彩りを与えてやって下さいね!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
毎年のことながらクリスマス後は抜け殻の私。。。正直に申しますと、1月メニューは頭の中でずっと迷走しておりましたが、ようやく本日試作に着手。まだまだレシピ自体の完成には到達しておりませんが、方向性は決まりました!
クリスマスまでは「ハレの日」を意識したメニューでしたが、今月はもっと肩の力を抜いた「ケ(日常)の日」使いのカジュアルなもの。気軽で家庭的なフレンチにも親しんでもらえたらうれしいなと思っています。
Menu
アルゼンチン産赤エビのオーブン焼き
白菜キャラメリゼとハムのグラタン
クレープシュゼット
今月は意図せずして、前菜メイン共に、日本では入手困難なフレンチ食材を、身近な食材でアレンジしてご紹介する回。例えば前菜の赤エビは、ラングスティーヌ(手長エビ)に代わって温製オードブルに。そしてメインのグラタンは、本来フランスではチコリで作る冬の定番家庭料理なのですが、日本ではチコリはまだまだ珍しく、かなり高価な代物、、、そこで「鍋料理」で大活躍中の白菜を、チコリに代わってグラタン仕立てに。
レッスン開始日まではまだまだ試作を繰り返しながら調整が入りますので、現段階のお写真はイメージとしてご覧いただけたらと思います。
1月レッスン
16.20.21.23.27.28日
お申込みはこちら
そして1月といえば、ガレットデロワ。偶然にもブログを書いている今日1月6日は、まさにエピファニー(公現祭)。本来は今日がガレットデロワを食べる日なのです。とはいえ、1月中はたいていの洋菓子店で見かけることができる焼き菓子です。

かくいう私は、まだスイッチが入り切っておらず、今日はガレットデロワはおあずけ。。。夫の出張と被ってしまったのを都合の良い言い訳にして、週末にのんびり焼いて、家族とゆっくり楽しもうかなと計画しております。
ターブルブルジョンのガレットデロワに関しましては、また改めてご案内お送りいたしますので、併せてご覧いただけたら幸いです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、また。






























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