春の訪れ
- 2 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは。
お料理教室Table Bourgeons...の和実です。
ただいまキッズのバカンス中。通称「スキーバカンス」であるこの時期に、我が家もスキーに行くのが恒例となっております。ブログの常連様はご存じでしょうけれど、我が家のスキーといえば長野県の斑尾にある東急リゾート「タングラム」が定宿。ここ数年浮気して、別のお宿やスキー場にも伺いましたが、「やっぱりタングラムに戻ろう」と家族満場一致。ということで、久々のタングラムでした。

タングラムといえば、すべてがホテル直結でとにかく楽。それこそ赤ちゃんの時は託児もお世話になりましたしスキースクールも常連。おかげで子供たちのスキーレベルも上達したので、最近はスクールを卒業し、家族で一緒に一日を過ごしています。
今年は子供たち念願だったスノーボードに挑戦するということで、久々にスクールへ舞い戻りました。せっかくだったら家族全員でレッスンを受けてみようということになり、プライベートレッスン。言い出しっぺの夫は、まさかの半日でリタイアしたものの、私は子供たちと一日スノボを楽しみました。実は私も学生の頃は、スノボを嗜んでいた時期もありました。がしかし、それはそれは久々で、20数年ぶりのスノボにはじめはドキドキしましたが、意外にも体は覚えているもので、怪我することなく帰還できたことにほっとしています。子供たちと新たなチャレンジを共有できた良き時間でした。ま、来年くらいにはキッズたちに抜かされるでしょうけれど。。
3月の平日だったにもかかわらずホテルは賑やかで、ほとんどがインバウンドの方々。それは今までにも経験がありますが、今回はお客だけでなくホテルサイドも外国の方がかなりの割合で働いていらして、びっくりしました。もちろん皆さん日本語もお上手ですし、サービスに問題があったわけではありませんが、ここが日本ではないような違和感がありました。
ここでの滞在中私たちのお食事も定番化していて、ホテル内にあるお蕎麦屋さん【仁王門屋】と、隣接する斑尾スキー場のピザ屋さん【Aki's Pub&Cafe】は絶対外せない!この2件のアドレスが旅行の楽しみでもあるくらい、私の大好きなお店です。
夕ご飯は子供たち熱望のバイキングの日も確保しつつ、一日はちょっぴりグレードアップして、ホテルレストランのフレンチを利用するのも、これまた私たちのルーティン。もちろんお料理の質もバイキングとは別物なのは言うまでもないですが、シーフードが苦手な娘に別メニューを対応して下さるお心遣いや、ゆったり着席してお食事できるのは、やっぱりほっとするものです。
後半雪がふぶき雪山らしい景色だった長野から一遍、東京に戻ったらすっかり春!お庭のお花があちこちで咲き始めております。そんな春の陽気な気持ちをメニューに落とし込もうと、帰宅するや否や試作に取り掛かり、ようやく3月のメニューが確定いたしました。
前菜はグリーンピースのフラン。鮮やかな緑色と軽いテクスチャ―が、春にピッタリなのではないかしら。旬のしらすを合わせて遊びます。

メインはブイヤベース。生徒さんからのリクエストでもありましたが、言わずと知れた南仏の魚介料理。もともとは売り物にならない魚を寄せ集めて作るような漁師のごった煮でしたが、今ではレストラン仕様に洗練させたお料理として定着しています。本来はスープを提供してから具をサーブするという2部制のようですが、レッスンではスープと具を一緒にお出しするスタイルでご紹介しますね。お魚をはじめとする具材に関しましては、その日の水揚げ状態により毎回違う可能性がございますことをご了承くださいませ。

デセールはイチゴのパフェ仕立て。今回のデセールではイチゴのソルベを筆頭に、マスカルポーネクリーム、クランブル、イチゴマリネをご紹介いたします。パーツがいろいろありますが、それぞれ単体でも美味しくお召し上がりいただけるので、構えずにお楽しみいただけたら嬉しいです。

3月レッスンご予約状況
17日 残1席
18日 残2席
24日 〇
25日 〇
27日 〇
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今日も最後までお読みいただき、有難うございました。
では、また。







































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