

サブスクレシピ 2026.08 スパニッシュオムレツ/パプリカコンフィ/パエリア/オレンジタルト/サングリア
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 メンバーの皆様、お待たせしておりました8月のサブスクレシピが完成いたしました。 昨年の今頃は、フランスのキッチンやお庭から動画をお届けしたのが懐かしい!今年はいつものキッチンからではございますが、スペイン料理に触れて、少しでも旅行気分を味わってもらえたら嬉しいです。 アナウンスしていたスパニッシュオムレツやパエリアだけでなく、パプリカコンフィやサングリアも作り、なかなか盛りだくさんなレッスンになった8月レッスン。色々作っちゃったけれど、一つ一つは簡単なものばかりで、アレンジも無限の可能性を秘めたメニュー。今回ご提案しているベーシックなレシピをお楽しみいただいた後は、ご自身の「美味しい!」を探求する旅の始まりです。もし旅の途中で道に迷ったら、その時はいつでも連絡してください!道案内役として、きっと何かアドバイスできるはず。 まずは旅の序章となる《サブスク動画》で、皆様をお待ちしています! サブスクメンバーの皆様はホームページのMEMBERS ONLYページへアクセス頂きますと


お祭り騒ぎ
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 お盆があけた今週、お教室ではスペシャルレッスンを行っておりました。何がスペシャルかって?? 常連様はご存じですが、留守にしがちな8月は基本的にはお教室はお休み。それが今年は異例の開講となったこと。そしてもちろん、フランスから国境をまたいでスペイン料理に挑戦するというのが特別だった月。特別開催だったという高揚感に加え、スペインのラテンな陽気さも相まって、私の心中は終始お祭り騒ぎでございました。 スペインについては多くを語ることが出来ませんが、料理の観点では私は勝手に親近感を抱いておりました。というのも、フランスでお世話になった初代シェフがバスク地方出身だったのですが、このバスク地方というのがフランスとスペインにまたがるように広がっていて、文化的にも多くの共通点を持ち合わせている地域。しかもバスク地方の土地的割合はスペインが8割で、むしろスペイン色強め!なので知らず知らずのうちに、初代シェフを通して間接的にスペインのエスプリも吸収していたのでしょう。今日のリポでは、皆さんも旅す


後ろ髪を引かれながら
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 地震やゲリラ豪雨、台風など、次々にやってくる自然の威力に奔放される日本。かたやヨーロッパでは大規模な山火事や長引く酷暑も気懸かりですね。日本列島やヨーロッパに限ったことではないですが、どうぞ皆様安全第一で、引き続き楽しい夏休みをお過ごしくださいませ。 さて、お盆よりも一足お先に大阪に里帰りしていた私は、現在すでに東京に戻っております。行きは家族全員で向かいましたが、帰りは私一人実家に居残りし、暫しの休息を。子供に手がかからなくなった今だから出来ることですが、最近この「ソロ帰省」の味をしめた私。学生時代のいつメンとのお食事会はもちろんのこと、両親たちとゆっくり語らう時間を過ごしたり、はたまた実家のメンテをしたり。その中でも特に私が力を入れているのは、実家近辺の開拓!外に出たからこそ見えてくる地元の魅力を見つけたり、まだ家族も気付いていないような新店舗を探したり。意外と近すぎると見落としがちだったり、いつでも行けると思うと逆に足が遠のいたりするのは当然のことですが、そんな両親を


家族旅行
こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 「ミーンミンミン、、、」とセミの大合唱が響き渡る8月!毎日暑いですが、皆様夏バテされてはいませんか? 私は里帰り中に、両親と姉妹達と家族総出で小旅行に出かけました。総勢11人のわいわいな大家族旅行です。 シニアの体への負担は少なく、孫も楽しめる旅行をというのをテーマに掲げるこの旅行。年齢も好みもバラバラな大世帯をまとめるのはなかなか簡単なことではなかったと思いますが、孫優先で考えてくれた母プレゼンツの旅の行き先は滋賀県! 「海は無いけど湖(うみ)がある」をキャッチコピーに揚げる滋賀県にあるのは、皆さんもご存じの琵琶湖。日本最大のそれは海と見間違えるほどに大きくて、水平線が見渡せるほど。 旅の始まりは外輪船「ミシガン」で琵琶湖クルーズから!その昔40年近く前に娘3人を乗せたミシガンに、今度は孫と一緒に!というのが、両親にとっては感慨深いことだったに違いありません。 幼心にハイカラだと感じたそれは今も尚健在で、船内の木造建築は重厚感もあってとっても素敵。大人が抱く旅行気分も盛り
