コルドンブルー
- 10 分前
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こんにちは。
お料理教室Table Bourgeons...の和実です。
今週から6月レッスンが始まりました!準備期間中は久々のお友達とランチに行ってキャッチアップしたり、はたまたおうちで黙々とお裁縫をしたり、またとある日にはゴルフに出かけたり。久々となるゴルフでは池に悩まされました。たくさんのボールが吸い込まれるように水面下へと沈んでいきましたが、とってもきれいなゴルフ場では緑に癒され、気持ち良い時間を過ごしました。全く練習しないままぶっつけ本番のコースなので当然スコアも縮まらないままですが、気持ちよくプレー出来たらそれだけでもうHappy!かなりポジティブシンキングな私。ゴルフはメンタル強化という意味でも一役買っているスポーツだなあとつくづく感じます。
そんなこんなで、レッスン準備以外にも趣味に遊びに大忙しな日々でございましたが、レッスン週間に入ると、とたんに気持ちが引き締まる感覚!遊びはもちろん大好きですが、日常にメリハリを与えてくれるこの緊張感は嫌いじゃないなと思う今日この頃でございます。
さて、今月はメイン料理に「コルドンブルー」をご紹介していますが、皆さんはこのお料理ご存じでしたか?フランスの家庭料理で、チーズとハムを挟んだカツレツです。フランスでは冷凍食品として販売されるほどの定番のおかず。今日はこの名前の由来について、少し解説してみようと思います。
《Cordon Bleu/コルドン ブルー》。
コルドンはコードやリボンを意味するので、直訳すると「青いリボン」。その昔、フランス王アンリIII世が創設した聖霊騎士団に、優秀な彼らにはブルーのリボンで結ばれた十字架が与えられました。最高峰にのみ与えられるそれは「コルドン・ブルー」と呼ばれ、いつしか優れたもの全般の象徴へと発展していきます。

その中でも特に美食と強い結びつきがあるのには、彼らの儀式で供される晩餐が美味で豪華なものだったからなのだそう。今では、お料理上手な人への称賛として使うことが一般的になっています。
お料理名としても由来は同じ。なので「お料理名人の一皿」とでも訳しましょうか、シンプルなカツレツがグレードアップできるレシピという、なんとも自信に満ち溢れたお料理名ではありますが、確かに一般受けする間違いのない組み合わせ。皆さんも是非コルドンブルーを作って、料理名人になりましょう!!

コルドンブルーと聞いて、お料理好きの皆さんならもう一つ連想するものがあるのではないでしょうか??
そう、フレンチ料理学校の《ル・コルドン・ブルー》。私もかつてはアシスタントとして、そして時には通訳として勤務していた、言わずと知れた老舗料理学校です。ずっとレストラン勤務を続けていた私が、調理スタッフとしてだけではない新たなお料理との関わり方や働き方を学ばせてもらった職場です。代官山にあった日本校は現在閉校してしまい、残念ながらもうありませんが、デモンストレーションの楽しさや、上達していく生徒さん達の喜びを共にに分かち合う感動は、コルドンブルー時代を経た今も色あせることはありません。
今月も皆さんにデモを楽しんでもらい、料理する楽しみを味わってもらうべく、レッスンに挑んでおります!!先日第一回目も無事終了し、生徒さんたちの好反応に私も顔をほころばせているところです。有難いことに明日の19日以外は満席となっておりますが、一名様でのご参加に限りお席ご用意することが可能です。もしご興味がおありの方は、ご連絡下さいませ。(満席日はオンラインではシステム上お申込みできないので、直接ご連絡下さいませ。)
お問合せはこちら。
そして、6月30日に一日限りのリクエストレッスンを開催いたします。先日キャンセルが出ましたので、現在1席のみですが募集中!メニューは夏野菜のクランブル、そば粉のガレット、カヌレの三本仕立て。なかなか登場しない過去レシピ。ぜひぜひこの機会にご参加下さいませ!
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最後になりましたが、7月のレッスンスケジュールの発表です。これをもってご予約受付開始といたします。前菜だけは決定いたしました。夏の定番前菜である「生ハムメロン」を、お洒落にレストラン級にグレードアップしてご紹介いたしますね!

そのほかのお料理はいつものごとく、まだ決まっておらず何にしようかなーとぼんやり悩んでいるところ。随時決まり次第発表させていただきますね!
7月レッスン開催日
14、15,17、21、22日
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今日も最後までお読みいただき、有難うございました。
では、また。






























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