スペインに想いを馳せて
- 7月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
お料理教室Table Bourgeons...の和実です。
いよいよ夏休みも目前!世界中のお母さんが忙しなく子供達から引っ張りだこな時期に突入するわけですが、そんな中でも合間に隙を見つけて、ご自身のための時間も確保してくださいね。これ、ほんと大事!!

さて、今週より7月のレッスンがスタートしております。生徒さん達も今月のメニューからしっかり「夏」を感じ取って下さったようです。軽いテイストで冷製、そして酸味の効いたさっぱり味なのは、どのお皿にも一貫してい言えることで、夏バテ気味でも食べやすいお献立なのです。自分で言うのもなんですが、本当にそのままフランスのビストロで提供されていてもおかしくない!!

7月レッスンは21日(火)のみ、お席ご用意可能です。今月はわりと早く終わりますので、お帰りお急ぎの方も是非!ご予約はこちら。
レッスンリポはまた別の機会にするとして、今日は取り急ぎ、8月レッスンのご案内です。
いつもは8月まるまるお休みをいただいているお教室ですが、今年は特別に8月もレッスン開催!せっかくならばフランスの枠を超え「旅するようにお料理レッスン」をテーマに、お隣り国スペインをかじってみようではありませんか。

少し前にブログでも綴っておりましたように、趣味でフラメンコを習っている私。はじめたころはただただ踊りを習う生徒のひとりに過ぎませんでしたが、当初時間を持て余していた大学生の私を引っ張ってくれて、フラメンコ教室が経営しているタブラオ(踊りを見ながらお食事できる場所)をお手伝いしたり、衣装製作を教えてもらったりと皆さんに可愛がってもらい、気が付けばフラメンコの世界にどっぷりつかっていた学生時代を過ごしました。だから私が初めて触れた外国文化は、実はフランスではなくスペイン!そこで出会う情熱的で陽気で、ちょっといい加減なスペイン人アーティスト達が、まだ初々しかった私の目にはかなり新鮮に映ったのを昨日のことのように覚えています。
タブラオでは調理を任され、パエリヤやスペインオムレツなどをはじめとするタパスを作っていました。スペイン仕込みのオーナーから直伝を受けたパエリヤを、今回レッスンで皆さんと一緒に作ろうではありませんか!当時はスペインから持ち帰ったという大きなパエリヤ鍋で作っておりましたが、もちろんご家庭のフライパンでも美味しく作れますのでご安心下さいませ。

パエリヤをメインにし、前菜、デセールはまだイメージを膨らませているだけの状態ではございますが、デセールではなんとなくオレンジを使いたいなと考えています。決まり次第またブログで報告しますね。
日程が決まり、18,19,21日の3回開催となります。これよりお申込みも受け付け開始となりますので、お日にちご調整いただけましたら幸いです。
8月スペシャルレッスン
お申込みはこちら。
かく言う私は、先月のパエリア祭りに続き、今週末もまた人前でフラメンコを踊ります。今回はスタジオで行うミニコンサートで、有志の生徒たちの発表の場。

プロのギターさんとカンテ(歌い手)さん、それからフラメンコには欠かせないパルマ(手拍子)さんとの共演は、それはそれはまたとない贅沢な機会。緊張と不安でいっぱいですが、当日は目一杯踊って、間違ってもいいから楽しんじゃえ!という気持ちで挑んでまいります。
では、また。
今日も最後までお読みいただき、有難うございました。





















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