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バカンス突入

いよいよ東京のフランス人学校もバカンスにはいりました。

もちろん、フランス本土の学校もバカンスシーズン。

このバカンス、通称”スキーバカンス”とみんなは呼んでいて、ゲレンデで過ごす家族が多くいらっしゃいます。

フランスでも、ホテルや民宿のような宿泊施設はありますが、家族旅行で便利なのはアパートや一軒屋を借しきるスタイル。お値段もこちらのほうが安く抑えられますし、キッチンなども自由に使えるので食事も自由が利きます。それに子供がいる場合、やっぱり貸しきれるのはなんとも気楽で、子供達も自由にのびのびすごせるのです。

このレンタルサービスは、土曜日チェックイン、翌週の土曜チェックアウトの一週間単位が基本のところが多く、一週間のんびりスキーをしたり、ゲレンデ付近の街中を楽しんだり。休みが少ない日本人にはなんともうらやましい過ごし方です。。。

我が家も一週間とまではいきませんが、例に漏れず長野へスキー旅行に出かける予定です。ここ数年同じホテル、同じゲレンデを利用していて、子供もスキー教室へ参加。

長女(小学校一年生)は、2週間のバカンスのうちの半分は、日本の公立小学校にも通います。このシステム、東京都内でも区によってルールがそれぞれで、2足のわらじを受け入れてくれる学校は少なく、本当にラッキーです。

子供は、毎回はじめは緊張の面持ちで登校するのですが、帰ってくると「楽しかった」とか、「給食が美味しかった」などなど楽しそうに話します。通わせる目的としては、日本語力強化、日本文化に触れること、地元のお友達をふやすことを意識しています。

だんだんレベルの差が出てきたり、フランス人学校のお勉強も忙しくなるでしょうから、いつまで続けられるか分かりませんが、3年生くらいまでは頑張って続けてくれたらいいなと期待しています。

幸い担任の先生も協力的で、日頃から定期的に宿題を見てくださったり、連絡事項を

伝達していただいたり、こちらの事情も理解していただいているので、無理の無い範囲で参加。有難い限りです。

引き続き、3月のレッスン受付中です。

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