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フランス紀行vol.5

ボンジュール。

フランス紀行もこれで5回目となりました。


今回は義妹ファミリーを訪ねてブルターニュへ行ったお話。

彼らのセカンドハウスのおかげで私たちは昨年に続き、そしてきっとこの先もずっと、フランスに帰省する時は必ず立ち寄るであろう地となったブルターニュ。土地勘も少しづつ培ってきた今年、一気に親近感もアップ。


ブルターニュと一言でいっても大きい地方なのですが、彼らの家は北のほう。とりあえずは義妹の家の周辺を開拓中の私でございます。


妹ファミリーは子供が4人。そこへ我が家がドッキングするわけですからいきなり大所帯。全員一緒に行動するには何かと大変なので、お天気さえよければたいていは海へ。


昨年同様、手つかずの自然そのままのエメラルド海岸ピソットビーチで、子供たちは海や磯遊び&釣り、そしてママたちはビーチでゴロゴロ読書。というのがここでの定番の過ごし方。だからフランス帰省には本はマストアイテム!普段読書しない私の唯一の読書月間はまさに8月なのです。手つかず海岸ですから何にもないので、おやつも持参。



ですがとある一日、珍しく観光客で賑わう海水浴場《Saint-Cast-le-Guildo》にも足をのばしてみました。手つかずの自然も大好きですが、やっぱりレストランやショッピングも嬉しい私には、ビーチからすぐの距離の街でぶらぶらお散歩しながら気になるお店を覗いたりお土産さがししたりできるここは、とっても満足な時間を過ごしました。


観光客で賑わう地ではありますが、果てしなく続くロングビーチでとっても開放的なので、主人のような人混み嫌いの人でもご安心を!ただしハイシーズンは、レストランなどは予約がベストでしょう。



ご存知でしょうか?

フランスにも存在する「海の家」。

海の家というよりは、ビーチに設置されたカフェレストランというほうが正解なのでしょうけれど。

家族が静けさを好むだけに私にはあまり機会がないだけで、大型海水浴場では海の家ようなカフェレストランや、クレープ屋スタンドなどが並んだり、レンタル出来るのであろうテントが並んでいたり。



この日は私達夫婦が子供5人を連れてのお出かけ。子供5人も連れてのレストランはわちゃわちゃするだろうと恐怖でしかありませんでしたが、海の家スタイルのカフェレストランを見つけて即決。すぐに予約して席を確保しました。何ともお洒落な海の家だと思いませんか?



お料理を待つ間も食べ終わった後も、子供たちは目の前のビーチで遊べるから子供も大人もストレスフリーで、ゆっくり夫婦でシードル片手にアペリティフを楽しむことも出来、大正解の店のチョイスでした。ロケーションが良くお洒落な店構えだったから、雰囲気重視でお料理には期待しておりませんでしたが意外や意外、味もとても美味しかったですし、ガレット(そば粉のクレープ)を頼んだのですが、ロールタイプで子供にも食べやすく、全員が大満足したランチタイムとなりました。



賑わう街中にはレストランは他にもたくさんありますし、可愛いお洋服屋さんや雑貨屋さんも立ち並んでいて、もっとゆっくり過ごしたいなーと思う場所。来年も絶対このビーチをリクエストしよーっと!



その他ブルターニュで初めて訪れた場所としては、岸壁にそびえたつ城塞《LATTE城》。男子チームを連れ出して見学へ。


海岸から眺める城塞は荘厳でとっても素敵ですが、お城から眺める海もまた素敵。これが現在個人所有の建造物で、国ではなく個人が何年にも渡って復元して今があるというからすごいです。





まだまだ奥深いブルターニュ。

独自の文化が根付いていて、食文化だけでなく言語や音楽だってブルターニュ独自のものが存在します。ケルトミュージックっぽい感じといったらイメージできるかな。偶然出くわした地域のお祭りでブルターニュ音楽に合わせてブルターニュダンスを踊ったりしたのもいい思い出。もちろん片手にはシードル、もう片手にはガレットというのがブルターニュスタイル!



今回の帰省でブティック用に美味しいあれこれ仕入れてきましたが、ここブルターニュからは塩キャラメルクリーム、イネスさんのオーガニックハチミツを持ち帰りました。

他にも色々仕入れましたが少量でのご用意ゆえ、レッスンご参加日によっては在庫数にばらつきが出てしまうことから、今回一括メールで事前にお知らせ&お取り置きシステムを導入致しました。定期購読いただいております皆様にはすでに商品ご案内メールを別途お送りしておりますので、ご興味ある方は是非ご確認下さいませ。(商品の中にはすでに売り切れとなっている商品もございます。)


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お休み明け、皆様に皆様にお会いできますことを楽しみにしています。


今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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