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モロッコに想いを馳せて

こんにちは。

お料理教室ターブルブルジョンの、今月のメニューはクスクスをメインにご用意しております。

正確にはクスクスはフランス料理ではなく、モロッコやチュニジアなど北アフリカのお料理ですが、この地域マグレブは過去にフランスの植民地時代があったりとフランスとは強いつながりがあります。だからフランスにはマグレブ出身の方がたくさんいらっしゃいますし、クスクスもすっかり定着したメニューで、家庭でもよく作られています。

今日は、私も大好きなモロッコ(マラケッシュ)を少しご紹介したいと思います。

フランス人にとっても、モロッコやチュニジアは、旅行の行き先として大人気の国。フランスからはそんなに遠くないけれど、異国の雰囲気がたっぷり。しかも、フランス語も通じるので、移住したりセカンドハウスを持っているフランス人もたくさん。だからモロッコの都市は、マグレブの文化に少しフランスのエスプリが融合されているところも素敵です。

街の色合いも青空に映えるアースカラーで統一。かと思えば、いたるところにカラフルな絨毯や、きらきら輝く食器など。モザイクも細やかで鮮やかで見事です。異国情緒たっぷり。

Souk(スーク)と呼ばれる市場へ向かうと、スパイスの香りや、皮のなめしの臭い、鍛冶屋の金属音と、とにかくいろいろまぜこぜ!もちろん肉屋や魚屋も。衝撃的だったのは鶏肉屋さん。まだ生きている鶏が鳥小屋にたくさんいて、注文が入るとお客さんの目の前で絞め、羽をむしる機械にかけて丸裸の鳥がものの数分で出来上がり。完全にカルチャーショックでした。

観光客に慣れた様子の商売人は、売り上手。値段もずいぶんつり上げてきます。が、ここは関西人の私。値段交渉にも力が入りました!駄目もとで1/10の値段から交渉開始するのがお勧め。鼻で笑うような商人もいるかもしれませんが、こんなやりとりも旅の醍醐味。是非楽しみながらチャレンジしてみてくださいね。

初めてのときは衝撃的でしたが、ここスークにこそモロッコの文化が凝縮されているように感じました。

このスークの前に広がるJemaa el-Fnaa(ジャマエルフナ)広場も、人気スポット。

夕方から屋台が一面に広がり、観光客はもちろんのこと、地元の人たちでもごった返します。子供達が遊べる夜店もありました。ご飯も美味しかったなー。

モロッコでの食事については、書ききれないので後日ブログでお話しますね。お楽しみに。

かわいい雑貨もたくさん。かごや、タジン鍋、ランタンのほか、バブーシュと呼ばれる皮製のスリッパもすっごくかわいい!美容に良いアルガンオイルも特産品です。買い物好きの女子も大満足。

マラケッシュ滞在なら、マジョレル庭園をお忘れなく!

イヴサンローランもお気に入りだったこの庭園、今でも目に焼きついています。どこを切り抜いても絵になるそれはほんとに楽園。印象付けるヴィヴィッドな青色。その名も《マジョレルブルー》。それに対極するレモンイエローや、鮮やかなグリーンもポイントでアクセントになっています。普通なら色同士がぶつかり合ってしまいそうなかんじですが素敵に融合されていて、もともとの持ち主だったフランス人画家ジャック・マジョレルのセンスに感動です。この感覚、ファッションにも取り入れたいところ!

メナラ庭園も素敵でした。中心地からは少し移動距離があったように記憶していますが、ここもいく価値あり。

私達はここで素敵な出会いがありました。夕暮れ時、偶然遊びに来ていた近所の親子。なかでも特にきらきらしている目が印象的だったマロワン君のお写真を撮らせてもらったのがきっかけでした。後日撮影した写真を送りたいと申し出た私達を、なんと自宅へ招待してくれたのです。しかも、ママ手作りのクスクスをご馳走していただくことに!

この様子はまた次回に!

今月は、このクスクスをレッスンでご紹介いたします。

有難いことにご予約をたくさん頂いており、現在17日1席のみ空席ございます。

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尚、この日は託児オプション追加可能です。

4月20日のヨガレッスン&ランチ《第2弾》も予約受付け中です。

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5月のレッスンも予約開始しております。

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