キッズパーティー

こんにちは。

お料理教室Table Bourgeons...の和実です。

急に寒くなりましたが、皆様体調崩されたりしていませんか?

子供の学校でもすでにインフルエンザで学級閉鎖になったクラスも出てきました。

かく言う私も風邪気味で、ここ数日悪寒や頭痛が、、、

ここは意地でも撃退せねば!と、意気込んでおります。

さて、今日は先日我が家で行った長男のお誕生日会の様子を少しご紹介しようと思います。

長男のお誕生日は10月中旬だったのですがバカンスの都合で11月中旬に、一か月遅れのお誕生日会を開きました。

お客さんは息子の仲良しメンバー。

お姉ちゃんのお誕生日会は女子ばかりだったのに対し、今回はボーイズだけ!

幸いお天気も良かったので、お庭でも遊ばせることができました。

子供の気を惹くためにお庭にはテントも張ったら大成功。基地感覚ではしゃいでいました。やっぱり男の子はじっとしていないですから、外でエネルギーを発散してもらわないとねっ!

バースデーケーキは、息子のリクエストで《汽車のケーキ》。

昨年にも作ったのですがどうやら気に入ってくれていたようで、今年も同様にガトーショコラをパウンドケーキ型で焼いたものを、切り分けて汽車に見立てて。

タイヤは市販のクッキーで手抜きしましたが、子供たちは大喜びしてくれました。

タイヤや窓などはチョコペンで描いて、タイヤを本体にくっつけるためにはチョコペーストのヌテラを糊代わりにして。

お友達の前でろうそくの火を消すのは照れるという息子の意見を尊重して、ろうそくの代わりに花火で。

そんなに大きくないサイズにしたので、取り分けもカットするのではなくワゴンごと配分!

我が家のお誕生日会には欠かせない定番アイテムとなりつつある”ピニャータ”も、手作りしました。

ピニャータとはメキシコなどが発祥のくす玉で、中にはたくさんのお菓子が入っています。それを子供たちが叩き割って、お菓子をもらうというもの。

風船の周りに新聞紙をぺたぺた張り付けて、乾いた後に中の風船を割って取り出したら出来上がり。糊は小麦粉を水で溶いたものを使用します。あとは好きにデコレーションするのです。

今までは新聞紙を3重にしていたのですが、今回は準備を始めるのが遅くて2重だけ。だからいつもより早く割れました。この強度の加減が難しくて。いつもはなかなか割れないので、それはそれでひやひやするのですが、今回は逆に早すぎるくらいで、まだ叩いていない子供もいたのです。。。

その子たちがすねてしまうかな~と心配したのもつかの間、私の心配をよそに子供たちはピニャータの中身のお菓子を拾うのに無我夢中で!!

ピニャータの中身は、飴やグミ、ラムネ、チョコなど、個別に包装されているもの。それに今回はふりかけを入れてみました~!親御さん的には、甘いものばっかりよりも喜んでもらえたのではないかしら?

そしてアクティビティとして用意していたのは、スノードーム作り。

子供たちにとっても喜んでもらえました。

材料はこちら。

ージャムなどの空き瓶

ー洗濯のり

ーネイル用のラメ

ーフィギュア

ーグルーガン

どれも100均でそろうものばかり。

作り方はいたって簡単です。

ジャムのふたの部分に、グルーガンでフィギュアを付けます。そして、ビンにはラメを入れて洗濯のりと水を同量くらいの割合で入れたらよくかき混ぜて。そしてふたを閉めたら完成です。

私はフィギュアを固定する際に、カットしたメラミンスポンジをまず敷いてからフィギュアをつけています。そうすることで高さが出て、フィギュアが引立ちます。

もう一つのポイントは、ビンの蓋をする際に水があふれるほどたっぷり入れておくことで、中に気泡が入りません。

これは、過去にも長女のお誕生日会でもやったアクティビティ。その時はふたを閉めるのにもグルーガンを使ったのですが、後日処分する際に、ふたが開かないことでゴミ出しに苦労したという経験から、今回は蓋はグルーガンは使わずに、そのまま閉めているだけです。

子供たちには絶対に開けたらダメだよと念を押しましたが、大丈夫だったかな?

フィギュアをクリスマスアイテムに変えたら、これからのシーズンにぴったりのスノードームが手作りできますよ!

身近な材料で簡単にできるので、是非お子様とチャレンジしてみてくださいね。