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1月レッスンのご案内

こんにちは。

お料理教室Table bourgeons...の和実です。


皆様お正月休みはいかがお過ごしでしょうか。

お節料理やお鍋にも飽きて、フレンチとは言わずとも洋風の味付けが恋しくなっているころではないでしょうか。もしかしたら中には私をも恋しく感じてくれている方がいるかしら??なんて、図々しいですね。


さて、我が家は昨日1月4日から子供たちの学校がスタート致しました。

子供の学校が始まると大人も通常リズムでの行動を余儀なくされるもので、寝坊助ママは当分の間封印です。


がらんと静かになった家では、家事もそこそこに早速レッスンの試作を開始致しました。

相変わらずのギリギリ具合ではありますが、今年もどうぞお付き合いくださいませ。


予定しているのはこんな感じ。


ー大福豆のポタージュ、自家製ソーセージ

ー鶏肉とホタテ貝のヴォロヴぁン(パイ仕立て)

ーチョコカヌレ


まだ調整中ですので、もしかしたら多少の変更があるかもしれません。


前菜は新年にふさわしく「大福豆」を使ってスープに。

ポタージュだけでも十分一品になりますが、具として自家製ソーセージをレシピに加えます。自家製ソーセージは初期に別メニューとしてご紹介したものですが、リクエストのお声が上がっていたので、ここで再登場させようと思います。

もちろんソーセージは、スープと組み合わせなくとも美味しくお召し上がり頂けますので、色んなシチュエーションでご活用できます。



メインはヴォロヴぁン。

聞いたことがある方は少ないのではないかしら?クラシックな王道フレンチの一つではありますが、最近ではレストランももあまり見かけることが少なくなりました。

フランス語で書くと[ Vol - au - Vent. ] 。単語一つ一つの「ヴォル.オ.ヴぁン」が繋がって「ヴォロヴぁン」と発音します。私的には最後の単語《Vent》 は、カタカナで表現するには「ヴぉン」のほうがしっくりくるのですが、一般的にはヴォロヴァンとなっているので私も合わせておきました。発音は「あ」と「お」の間のような、ちょっと鼻にかかったフランス語独特の音で、カタカナ発音とはちょっと違うので、私なりのちょっとした反抗で「ヴぁン」とひらがな表記しています。



ヴォロヴぁンとは「風で飛ぶ」という意味合いがあり、それほどまでに軽いパイで仕立てられたお料理ということで名づけられています。中の具は色んな食材でアレンジできますが、今回はチキンとホタテ貝で詰め物を作ります。



フレンチらしいおもてなし感のある見栄えですが、冷凍パイシートを使えば簡単なお料理ですので、ご自宅でも気軽にお楽しみいただけると思います。


デザートはカヌレ。

以前プレーンタイプのカヌレをご紹介しましたが、その時にカヌレ型をご購入された生徒さんも多いのでは??今回はチョコレートバージョンで再登場を遂げました。



今では専門店まであるほど日本でも定着したカヌレ。買えばお値段のするカヌレですが材料はいたってシンプル。来月にはバレンタインも待ち構えていますので、是非マスターして今年のバレンタインはチョコカヌレを作ってみてはいかがでしょう?


開催日

1月17,20,24,27,31 日


10:30~15:00


料金

8.000円

(レッスンフィー、コースランチ、ドリンク込)


託児をご希望の方はお問合せ下さいませ。日程によっては承ることが出来ない場合もございます。


お申込みはこちら

新年第一回目のレッスン、皆様とお会いできますことを楽しみにしています。


今日も最後までお読みいただき有難うございました。



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