満席御礼

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 長期休暇明けの9月。 準備不足だったのか、それともバカンスボケだったのか、、、てんやわんやしているうちに気が付けば今月のレッスンも全日程終了していた始末。 駆け抜けた一ヶ月。 今日は振り返りながらレッスンのリポートをしたいと思います。 ウェルカムティーはフランスから持ち帰った《マルコポーロルージュ》で、皆様をお迎えいたしました。 マルコポーロといえば言わずと知れたマリアージュフレールの代表名作紅茶の人気フレーバーで、芳香なお花の香りとフルーツの甘い香りが特徴ですよね。今回お出ししたのは香りはそのままに、茶葉がルイボスバージョンのもの。 ルイボスティーはノンカフェインですのでお子様や妊婦さんも安心してお飲みいただけますし、抗酸化作用があるので美肌や老化防止だどなど女子には嬉しい効果も期待できるのも特徴的。 だから実は夏の日差しでお疲れのお肌への慰労の一杯でもあったのです! そんなお茶と共に、ハワイ土産のクッキーを皆様にお出ししながらデモンストレーションは始まりました。 今回のメニューでは、皆様の期待はカヌレに集中していたように感じておりました! 流行りのデザートですし、家で出来るのか半信半疑だったのだと思います。 身近な材料でできること、そして自宅のオーブン(我が家もごく普通の家庭用電気オーブン)でもちゃんと外のカリッとした食感が再現できていることに、皆様喜んでくださいましたね。 カヌレはどうしても専用の型が必要となりますが、是非チャレンジしてみてくださいね。手土産にカヌレをお持ちしたら絶対に喜ばれますし、

イベントレッスンのお知らせ

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 先日ブログにて少し触れておりましたイベントレッスンのお知らせです。 来る10月1日(火曜日)に、以前不定期で開催しておりましたイベントレッスン 《ヨガ&ランチ》が復活することになりました。 初期からご贔屓くださっていらっしゃる方はご存知かと思いますが、今回この場を借りてイベントの説明をさせて頂きたく思います。 このイベントレッスンは前半の90分間ヨガを行います。もちろんヨガは私ではなく専門のヨガの先生にお願いしております。 ヨガ講師を勤めるのはAika先生。骨盤のゆがみ調整など女性特有の悩みに寄り添ったレッスンをしてくださる素敵な先生です。 ヨガ経験者の方はもちろんのこと、初心者の方や体の硬い方でも全く問題ありません。一人ひとりに合った指示をいただけるのも、少人数制ならではの魅力です。 まずはマッサージをしながら体を解すところから始まりますが、ポーズもしっかり行います。 一つ一つのポーズにじっくり時間をかけながら行うので、90分間たっぷりありますが終わってみるとあっという間!激しい動きをしなくとも、しっかりインナーマッスルが鍛えられているのを感じるほどに手ごたえもあります。 写真は昨年のヨガレッスンの風景です。この日は皆様の高いモチベーションに合わせて、難易度の高いポーズにも果敢に挑戦した一日でした! (レッスンレベルは参加者に合わせますので、プログラム内容は毎回変わります。) クールダウンをした後は、いよいよ私の出番でございます。 事前に用意しているお料理をランチとして皆様にお出しいたします。 前菜、メ

9月のメニュー

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 すっきりしない雨雲に見舞われてた東京。 夏休みの間留守だったこともあり、遅ればせながら9月初旬に設置に取り掛かった我が家のプールでしたが、水面に落ちる雨の波紋をぼんやり眺めながらそろそろ片付けようか、、、と夏の終わりを感じながら、今日はパソコンに向かっております。 さて、今日は9月のメニューをお写真とともにご紹介いたしますね。 まずはメニューから。 ーSoupe de Poisson 魚のスープ ーPoisson Pochee, Houmous 魚のポシェ、フムスとともに ーCanneles カヌレ 前菜のお魚のスープは南フランスで定番のお料理で、地中海で取れたいろんなお魚をふんだんに使ったスープ。フランスでは瓶詰めのお魚のスープが市販でもありますが、ここは海に囲まれた島国の日本!せっかくですから手作りしたい一品でもあります。 今回私は魚のあらを使ったレシピをご提案しました。あらでも十分に味がでるのです!和食ではあらを塩焼きや煮つけにしていただきますから、ある程度身を残した状態で販売していますし、なんといっても安く手に入る部位ですよね。 香味野菜とあらをことこと煮ながらゆっくりと味を凝縮させて、最後はしっかり旨味を出し切るように漉すのがポイントです。 南仏の名物料理ブイヤベースと同じく、この魚のスープにはルイユというマヨネーズのようなソースを一緒に提供するのが常。 このルイユ。語源は「錆び」という意味の《rouille》だったというのはご存知でしたか? だからほんのりオレンジがかった色なのです。もちろんこ

9月レッスンスタート

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 またもや台風の影響を受けた日本列島ですが、皆様はご無事でしょうか? 一日も早い復興を祈りつつ、、、 今日は先週より始まりました今月のレッスンの様子を綴ります。 まずはテーブルコーデのご紹介。 まだまだ蒸し暑さが残る東京なので、寒色で引き締めたコーディネートにしました。 センタークロスはこの夏フランスでゲットしたニューアイテム! フランスのメーカー Le Jacquard Français のものですが、どこか着物の帯のようでもあり、和食コーデにもよく合いそう! レッスンではダークなブルーに合わせて、花器も青みがかったグレー色のガラス製をチョイスしました。 そこに活けたのは、ユニークなフォームが楽しめる蓮とピンクッションをメインに、ユーカリと木苺の葉っぱを合わせてみました。この木苺の葉っぱは別名ベビーハンズとも言うそうで、その名の通り子供の手のひらに形が似ているから。 涼しさの表現に一役買ったのはガラス製の蜀台。涼しげでしょう? こちらもフランスで気に入り、我が家につれて帰ることになったニューアイテムです!割れることなく持ち帰ることができてほっとしているところです。 いまやTable Bourgeons...専属フラワーアドバイザーとも崇めるほどに毎回アドバイスをもらっている姉からは、それぞれを散らさずにまとめたほうがすっきりするとの助言を受け、指示通りに活け直しましたが、いかがでしょう? ナフキン折りは、以前にご紹介したであろう「ゆりの花」を少し変形させたもの。ゆりのままだと高さが出てしまい、少し重々しい

ALOHA!

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 長い間お休みをいただいていたレッスンも今週から開始いたしました。 初回は毎回緊張するものですが、休みボケだった私はいつも以上にドキドキしましたが、無事終了となりました。 レッスンのお話も綴りたいところですが、フランス便りからの流れでもう一丁旅話を。。。 実はフランスでの長期滞在を終えた8月下旬。日本に帰国するも3日後にはまた飛行機に乗っていた我が家。 実はバカンス最後の締めくくりとして、ハワイへ旅行に行ってまいりました。 この旅行は私の実家の家族旅行に我が家も便乗した形で実現したのですが、仕事の都合で主人は前半のみの参加。残りは両親、姉妹、子供たちという3世代で、計9人の大移動。 実家メンバーは関空発、我が家は成田発で現地集合。 今回は0歳児の甥っ子もいたので、利便性を重視してオアフ島をチョイス。 人数が多いので宿はホテルではなく一軒家をレンタルしました。寝室4部屋、お風呂場が3箇所もあったこの家は、大人数の私達にはホテル生活よりも断然快適でしたし、2台分の駐車場があるのも好都合でした。予約した段階ではあまり位置関係が分かっていなかったのですが、幸いワイキキの喧騒からは少し離れた場所で、ハワイをご存知の方はぴんと来るかと思いますが、アラモアナショッピングセンターやホールフーズ(大型スーパー)が近くにあり、ビーチもすぐ近くにありました。 このアラモアナビーチはロコが中心で、ローカル感が漂っていた点も良かったです。 5泊7日の旅で今回の私の中での目玉としては、母がみんなを連れて行きたかったという”天国の海”と

フランス便り⑦

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 さて、今回のフランス便りは最終回です。 今回のフランス滞在で、子供達が楽しみにしていたもの。 それは乗馬。 乗馬はフランス語では《L’équitation/ レキタシォン》。 日本でもずっとせがまれていたのですが、フランスまでお預けだったのです。 乗馬はフランスではもっとポピュラーなスポーツで、特に田舎だと身近な子供の習い事の一つでもあります。日本のそれに比べると価格は破格の差ですし、レッスンの進み具合だって全然違います。それに高額な会員制システムもありません。 私はフランスでも日本でも乗馬を少しかじったことがありますが、日本だと昇級するためのマニュアルがあり、何鞍以上乗ったら(何回以上馬に乗ったら)駆歩が出来るというように、上達する為には相当な回数を重ねないといけない(=レッスン代もその分高額に、、、)のに対し、フランスでは全くの初心者でもすぐに馬にまたがり色々教えてくれるのです。 実際今回8歳の娘と4歳の息子が一週間のレッスンに参加しましたが、全く分からない二人もとりあえず馬に乗り、馬の操作の仕方はもちろんのこと、速歩まで教えてもらっていました。 レッスンは馬のお世話からスタートし、レッスン後はキレイに掃除してあげて終了。だから動物とのふれあいがたっぷりあるのも乗馬の魅力でもありますよね。 日本ではサラブレッドの大きな馬を使用する乗馬クラブが多いようですが、フランスではもう少し小柄で性格も穏やかなお馬さんが主流ですし、子供達には乗馬初心者には最適といわれているシェトランドポニーを使って。 息子は軽早足

フランス便り⑥

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 9月に入り、昨日から子供達の学校もスタートしました。 なんといっても、フランス人学校は新学期というよりは新学年のスタート。だから尚更気持ち新たにこの日を迎えるのです。 バカンスでずっと留守にしていた私達もようやく先週帰国しました。 長らくお休みさせていただいていたレッスンもいよいよ今月から再開。初回は来週火曜日の10日となっております。 ですので今回の《フランス便り》はバカンスの記憶をたどりつつ、東京からお届けしたいと思います。 さて、《フランス便り⑥》の始まりです。 今回も引き続きパリ情報です。 一人でパリ滞在をしていた際は、パリ在住のお友達とディナーに繰り出し、羽を伸ばす毎日でございました。今回はガストロノミーなレストランには縁がありませんでしたが、それでもパリジェンヌ行きつけのカフェで夕食したり、はたまたシックにホテルディナーしたり。 無性に牡蠣が食べたくて、散歩中オイスターバーがあれば入ろうと思っていたのに日中は出会えず、その夜の友達とのアペリティフには迷わず念願の生牡蠣を注文したこともあったなあ。。 パリではとにかく夜な夜な女子トークで盛り上がっていた私。ある夜、散々遅くまで話し込んでからいざ解散となった別れ際に、お友達が不吉な一言。 「最近中国人女性を狙った窃盗が多発していて、結構悪質で暴力もふるわれたりしているらしいから、気をつけて!」だって。。。 日本なら終電も終わる時間でしたが、パリのメトロは意外にも遅くまで動いているからこの日もメトロで帰宅予定だった私は、ちょっと背筋が凍りました。 と

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