ガーデンパーティー

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 子供達の夏休みがそろそろ中盤に差し掛かる今日この頃。 先日は開講以来ご愛顧いただいております常連様に、日ごろの感謝の気持ちを込めて、ガーデンパーティーにご招待させていただきました。 ちょうどお盆間近ということもあり、残念ながらたくさんの方が帰省中でご都合が合いませんでしたが、《夏休み企画》ということもありお子様もご一緒に遊びに来てくれました。 パーティー当日までは、猛暑の毎日で、屋外のパーティーをするにあたり、熱中症対策として日陰作りに精を出していたのに、当日はなんと雨!!当日の朝まで粘ったものの、やはり室内にセッティングすることになりました。 とはいえ、ガーデンパーティーと題していたので、テーブルコーデもグリーンやウッドをアクセントにして、気分だけでもガーデンを味わいつつ。。 お料理はバイキング形式でご用意いたしました。 メニュー ①アペリティフ4種 (冷製コーンスープ/プルーンと鴨肉のスモーク/スモークサーモン/プロバンス風オリーブ) ②ピサラディエール(玉ねぎとアンチョビのプロバンス風ピザ) ③かつおとスイカのサラダ ④ラタトゥイユ ⑤ローストチキン ⑥自家製パン ⑦レモンのシフォンケーキ ⑧カヌレ お食事が終わったころから雨も止み、子供達が楽しみにしていたプール遊びもできちゃいました。年齢もさまざまなお子様達でしたが、大きい子チームがちびっ子たちの面倒をいっぱい見てくれるので、ちびっこたちは嬉しくって嬉しくって、大きい子チームにべ~ったり。なので、この日はシッターさんをお願いしていませんでしたが、

披露宴

こんにちは。 お料理教室Table Bourgeons...の和実です。 6月のJune Brideにちなんで、フランスの結婚式事情から始まり、私自身の結婚式についても少しブログに綴りましたが、今回はその続きとして、披露宴のお話をしたいと思います。 フランス語ではLa Reception de Mariage(ラ れセプシォン ドゥ マりアージュ)という披露宴。一般的には、教会や市役所でのセレモニーが行われた後、場所を移して行いますが、場合によっては結構な移動距離なので、参列者たちの車の大移動となります。 私達は田舎ならでは、かつて農場の倉庫だったところを改装した会場を借りて行いました。 教会での式を終えた私達二人は馬車で移動し、会場入りです。この後は、長丁場の披露宴が待ち受けているので、つかの間のゆっくりとした二人の時間です。そんな移動の間に、偶然にもロワール地方の壮大な平原を走る野生の鹿に遭遇しました!なんとも得した気分になった私達でした。 まずは、会場内外で立食のアペリティフです。参加者全員が代わる代わる新郎新婦に挨拶にきてくれます。 会場内の一角では、日本から参加してくれた友人達の粋な計らいで、お茶をたててくれるおもてなしが行われました。日本文化が好きなフランス人は興味心身で、和菓子と共にお抹茶体験です! 会場装飾は少し日本の文化も交えたかったので、各席には折り鶴と輪島塗りのお箸、日本茶などをセッティング。ささやかですが、参列者に日本のお土産としてお持ち帰りいただきました。 季節が秋だったこともあり、事前に日本で紅葉狩りした落ち葉もテーブルコーディネートの一部に使ったり

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