コラボイベント終了!

先日、初のコラボイベントが無事終了いたしました。今日はそのご報告。 ヨガの先生をお招きしてのヨガレッスンとフレンチのランチを一緒に体験できるこの企画。 まずはヨガレッスンからスタートです。 先生がご用意してくださったオーガニックのクリームを塗り、まずは足元からマッサージで体を解しながらスタート。保湿もちゃっかり出来ちゃい、女子には嬉しいお心遣い。マッサージで一気に血行がよくなったのが自分でも感じることが出来ました。 今回は、ベビーちゃん連れのママや、腰痛持ちの方、ヨガ初心者から経験者まで色々違った条件のメンバーとなりましたが、先生がそれぞれにあわせて調整し、的確なアドバイスをいただきました。それも、少人数のセミプライベートレッスンならでは。 日常では伸びにくい筋肉に働きかけ、意識をそこに持っていく。それだけでずいぶん変わるそう。激しい運動ではないのに、翌日私も軽い筋肉痛でございます。しっかり筋肉を使った証拠ですよね。 ストレッチ中も、痛気持ちいい加減を自分で探していくのがポイントだそう。自分に甘すぎても効き目がないけれど、やりすぎもこれまた筋肉をだめにする。先生がちょうどいい加減を一緒に探ってくれます。 レッスン中は、先生が女性の体の仕組みについてなどもお話して下さいました。聞くと、やっぱり体って全部つながっているんですよね。内側から整えていくことで必然的に体調も変わってくる。そして美容にもつながる。年齢とともに、体のメンテナンスもしなければと、意識改革の一日でした。 イベント参加者へのプレゼントとしてご用意しておりました《ストレッチベルト》も、レッスンで大活躍。肩を解すときな

フランスのエイプリルフール

今年の4月1日は、子供達は大忙し! というのも、復活祭であるPaques(パック/イースター)と、エイプリルフールが重なってしまったんですもの! 復活祭でのメインイベントは、チョコなどのお菓子をあちこちに隠しておいて、子供達が宝物を探すエッグハントが有名ですよね。我が家も毎年、庭のあちこちに隠してスタンバイ! 日本でも浸透しているのでイースターモチーフのお菓子がたくさん売られていますね。 小さな子供達がお菓子を見つけられないときには大人がアドバイスしてもOK。宝に近づいてくると”Tu es chaud!”(テュ エ ショー!)、逆に遠ざかっていくと”Tu es froid.”(テュ エ フろワ!)と言いながら盛り上げます。直訳するとChaudは「熱い」、Froidは「寒い/冷たい」。子供達はその言葉を当てにしながら探すのです。 そして、私が子供たちと楽しんでいるクラフトは、卵にお絵かきするエッグペイント。水性絵の具でも出来ますし(濃い目に溶いた状態がおすすめ)、サインペンでも遊べます。作った後は、デコレーションにも使えるので一石二鳥! そのほかには、お料理教室でのデコレーション用にエッグキャンドルを制作したので、ご興味のある方はこちらをご覧下さいませ!作り方を説明しています。 エイプリルフールは、フランスでは《Poisson d'Avril》(ポワソン ダブりル)といい、直訳すると4月の魚。 子供達は、この日のためにせっせと魚のお絵かきを用意しています。そして4月1日の朝は、パパやママの背中にそのお魚さんをこっそり貼るというかわいいいたずら。気がつかないパパはそのまま出勤も?

春の気配は何処やら...

こんにちは。 先日には東京も桜の開花宣言がなされましたが、ここ数日は生憎の雨。それどころか雪が降るほど逆戻りしてしまった東京に、春はいつやってくるのでしょうか。。。 お料理教室ターブルブルジョンは、東京都北区の住宅街に位置するのですが、実はここ、”西が丘”は、桜並木の保存にも力を入れている特別緑化地域なんです。 残念ながら我が家は桜並木に面していないものの、周辺にはとてもきれいな桜並木があちこちに点在しております。住宅街は升目状になっているので、お散歩もしやすいです。 特に都営三田線本蓮沼駅からお越しの際は、味の素ナショナルトレーニングセンター周辺がお勧め。両サイドにボリュームのある桜並木が連なり、ピンクのトンネルが見所。4月のレッスンにお越しの際は、是非皆様も春の景色をお楽しみくださいませ! 3月後半、世間では卒園式や卒業式の時期ですね。 御卒園、御卒業された皆様、および親御様、この度はおめでとうございます。お子様の成長を目の当たりにされ、お喜びのことでしょう。 と同時に、春休みに入り、四六時中お子様のお世話で少々お疲れ気味のお母様もいらっしゃるのではないでしょうか??? お料理教室ターブルブルジョンでは、オプションで託児サービスもご用意しております。育児を少しばかり休憩して、リフレッシュしませんか? 第2金曜日(5月は第3金曜日)を託児つきと設定しておりますが、その他の曜日でもご 希望がございましたら対応させていただいておりますので、ご相談くださいませ。 先日も、託児のお子様が合計4名。 でもご安心ください。託児をお願いしておりますシッターさんは普段保育園でお勤めのベテラン

いろんなタルトが大集合!

今月のレッスンではデザートにイチゴのタルトをご紹介しております。 早速レッスンにご参加いただいたお客様から、おうちで作られたリポートが続々と寄せられております。 皆様タルトの出来は上出来で、ご家族やお友達にも好評だったようです。中には、お子様のお誕生日パーティー用に作っていただいた方もいらして、パーティー参加者から「手作りなの?すごい!」というお声をもらい、鼻高々だったとか!!こんなエピソードを聞くと私も嬉しい!! 皆様色々アレンジされていて、ひとつのレシピから数多くのバリエーションがうまれています。 私も同じレシピをベースに、ほかにはこんなタルトを作りました。 お料理教室ターブルブルジョンでも、またいろんなタルトをご紹介しますね。お楽しみに! ところで、残ってしまったケーキの保存は皆様どうしていらっしゃいますか? 焼きっぱなしのタルトやガトーショコラなどはラップでも問題ないですが、クリームたっぷりのデコレーションケーキなどは、ラップできませんよね? そこで活躍するのが、お料理に使う大きめのボウル。ひっくり返して被せるだけで、クリームやコーティングしたナパージュに触れることなく、冷蔵庫での乾燥も防げます。是非、やってみてくださいね。 さて、4月のお料理教室では、メイン料理に《クスクス》をご紹介しようと思っています。 クスクスは、正式にはフランス料理ではなく、モロッコやチュニジアなどの北アフリカのお料理ではあるのですが、過去にはフランスの植民地だったこともあり、フランスでもとてもメジャーなお料理。 ということで、4月のレッスンは、旅する気分で召し上がれ~! 4月のレッスンお申し込

ぼくの名前はズッキーニ

こんにちは。 先日、こどもたちとお出かけしてきました。 ”ぼくの名前はズッキーニ” これは、あるフランス映画のタイトルです。 粘土で作られた登場人物が織り成す、ストップモーション・アニメーションの映画。訪れた映画館は小さいながらもほぼ満席で、ほとんどが大人のお客さんでした。フランス語での上映で、日本語字幕。私はがっつり字幕を目で追っていましたが、わが子たちは耳から入ってくるフランス語のみで、楽しんでいるようでした。 (子供達はフランス人学校に通っているので、さすがに言葉は問題ないようです。) 映画の内容はというと、孤児院での子供達の人間模様が描かれていて、どちらかというとシリアスな場面もあったので子供の反応が気になりましたが、ふたりともさほど悲しむ様子も無く映画を楽しんでいるようでした。 いろんな感情が表現されていて、愛を求め、居場所をもとめる子供達に切なくなり、お互いに助け合い、友情をはぐくむ姿や、親を無条件にしたっている子供たちに、心奪われました。 私も子育て真っ只中。現実には、ついつい怒ってばっかりの日々。。 改めて、今ある環境に感謝し、子供達とまっすぐ向き合い、命一杯の愛情を注ぎたいなと思えた映画でした。 以前、子供達の通う学校で行われた《子供の感情に向き合うセミナー》というのがあり、参加しました。そこで聞いたお話のひとつに、まだ小さい子供は自分の感情を本能で感じることは出来ても、それをうまく頭で理解できていないから、コントロールが難しい。特に、”怒り”や”悲しみ”。大人がその感情に寄り添い、言葉で表現してあげることで、子供もその気持ちを受け止め整理し、向き合い、少しづ

3月のお料理はこちら

こんにちは。 最近はずいぶん春らしい暖かさになってきましたね。 今日も、復活祭テーマのレッスンをさせていただきました。 テーブルでは、ナフキンのうさぎさんがお出迎え。 レッスンでは、折りかたもお伝えしております。意外と簡単に出来ちゃうんです。お子様にも喜んでもらえること間違いなし! メニューはこちら ーTartine de Piperade, Oeuf Poché ピペラードのオープンサンドスタイル、ポーチドエッグとともに ーFilet Mignon, Sauce Moutarde , Champignons Sautés 豚フィレ肉のマスタードソース、きのこソテー -Tarte aux Fraises イチゴのタルト 2枚目のお写真を見てください。とろーり流れる卵の黄身が食欲をそそりませんか? ピペラードというお料理はバスク地方のお料理で、簡単に言ってしまえばパプリカの煮込み料理で、卵でとじてオムレツにしたりして生ハムと一緒にいただきます。 今回は復活際がテーマでもありますし、おもてなしスタイルでポーチドエッグにアレンジしてみました。 トーストしたパンのカリカリ食感と、このとろーりたまご、そして生ハムの塩気がなんともいい塩梅でございました! メインの豚のフィレ肉は、アクセントにエストラゴン(タラゴン)というハーブを使用したのですが、ほんのり甘い香りがクリームソースに合うのです! 日本ではどちらかというと珍しいハーブに分類されてしまいますが、フレッシュでも乾燥でも稀にスーパーでみかけることも。皆さんももし、エストラゴンをみかけたら是非一度チャレンジしてみてください。この香

ヨガ体験

お料理教室Table Bourgeons...では、3月30日、4月20日に、ヨガレッスンとフレンチランチのコラボ企画がございます。

3月レッスンのテーマは《Pâques》

今月は来月のPâques(パック、復活祭/イースター)にむけた内容でレッスンを行っております。 お料理はもちろんですが、テーブルコーデも復活祭がテーマ。 復活祭といえば、やっぱり《誕生の象徴》とされる卵ですよね。数日前よりこつこつと集めた卵の殻で、デコレーションしました。 こちらはウェルカムスペース。 多肉植物を中心に、ドライフラワーを少しあしらっています。どれも日持ちするので、このまま復活祭までキープできそうです。お写真では分かりにくいですが、多肉植物は卵の殻に植えています。卵の殻って、壊れやすいのは否めませんが、水を通さないので水遣りをしても漏れず、意外と使えるんです。 卵の殻でキャンドルも作ってみました。仏壇用などのロウソクを溶かし、卵の殻に流しいれて固めなおすだけ。そのとき、ロウソクの芯も再利用します。とても簡単で、空き缶や割り箸を再利用すれば、道具も特に用意する必要はありません。 エッグキャンドルの作り方 ① 卵の殻をきれいに割り、洗って乾かしておく ② ロウソクを空き缶にいれ、湯煎にかけながら完全に溶かす ③ ロウソクの芯をわりばしですくい取り、まっすぐに形を整えて紙の上にキープしておく ③ ①の殻をまっすぐ安定させ、③の芯が卵の真ん中に来るように、竹串や爪楊枝などではさんで固定させる。 ④ 溶けた蝋を③に流しいれる。 ⑤ 完全に冷え固まったら、芯を固定していた楊枝をとり、余分な芯をカット。 注意点 ー冷え固まると嵩が低くなるので思っている仕上がり線よりも多めに蝋をながしいれる ーロウソクの芯は短く切りすぎるときれいに炎が出ない ー卵を安定させるために、卵のパックを

フランス発祥の、、、

この鉄のボール、ご存知ですか? 名前は”ペタンク”(pétanque)。 フランスではとてもポピュラーなスポーツで、老若男女誰でも楽しめます。 ルールはというと、今回の平昌オリンピックでも話題になった《カーリング》によく似ていて、的となる小さなボール(写真では赤色のもの)に、誰が近くまで鉄のボールを寄せていけるかを競い合います。鉄のボールはずっしり重く、投げ堪えあり。 私も最初は冴えないゲームという印象で、日本の”ゲートボール”の位置づけだったのですが、意外とはまる!そしてなによりいいのが、どこでも誰でも気軽に出来ること。 夏場なんかは、パスティス(南フランスのアニスのアルコールです)片手に公園でペタンクをしている光景も良く見かけます。 先週末ぽかぽかのお天気に背中を押され、今年初のバーベキューをお庭で開催した我が家。お腹も満たされ、ワインでいい感じに潤った私達は近くの公園までいざ出動。 子供達が遊具で遊んでいる隙に大人はペタンク大会!どこでも出来るとはお伝えしたものの、砂の地面がやはりベストなんです。 周りでは、見慣れないゲームをしている集団に立ち止まって見物している人もちらほら。中には、「これは何をしてるんですか?」と声をかけてくださった方もいらして、説明に耳を傾けていただいたり。 今回は接戦もあり、なんと的との距離を測っての真剣勝負となりました。 意外や意外、実は日本にもペタンク人口は40万人以上いらっしゃるようです。 ペタンク連盟もあり、全国で大会も行われているらしい。 もし、ご興味がおありの方は是非! さて、お料理教室Table Bourgeons...では3月のレッ

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