クリスマスの足音が、、、

もう12月ですね。 我が家もすっかりクリスマスの準備が整いました。 今日は、フランスのクリスマスのデコレーションのお話です。 日本でもクリスマスツリーは当たり前ですね。フランスも同じですが、すこし違うのはフェイクのツリーではなく、本物のもみの木を使用する家庭も多く、この時期になると大型スーパーなどでも簡単に手に入ります。 本物のもみの木で自然の樹形を活かしたナチュラル感を楽しむのも素敵ですし、フェイクの完璧な樹形とボリュームでゴージャスなツリーも魅力的。 主人の実家でも昔は本物のもみの木を砂でいっぱいのバケツに挿して飾っていたようですが、現在はフェイクのツリーです。以前、義母が本物ならではのもみの木の香りが懐かしいなんて嘆いていましたが、どうやら最近はフェイクのツリーにもみの木の香りをつけるためのスプレーも商品化されているようです!! そしてカトリックの家庭に欠かせないのは、クレッシュといって、キリスト誕生のお話を模造した置物です。我が家でも数年前に購入し、毎年少しずつアイテムを増やしています。もちろんキリストの人形もあり、これは25日にようやくこのクレッシュに登場するのですが、いまはまだ隠しています。子供達は25日にこの赤ちゃん(キリスト)を飾るのを今から楽しみにしています! 後は日本でもおなじみアドベントカレンダー。これは、クリスマスまでの日数をカウントするためのもので、お菓子だったり小さなおもちゃが日ごとに隠されています。我が家は布製なので毎年中身を詰め替えて使用しています。実はこれ手作りで、クロスステッチに結構時間もかかったので愛着もひとしお! 普段は朝が苦手な子供達も

ボジョレーヌーボー解禁

11月16日にボジョレーが解禁になりましたね。 日本ではお祭り騒ぎのイベントですが、実はフランスではそんな盛り上がりはありません。。。 ボジョレーヌーボーになるワインは長期保存しても味に深みが出るどころか、質が落ちてしまうようで、早く消費してもらいたい!という組合の意向でこのマーケティングが開始したようです。 そういった事情を知ってか知らずか、もともとマーケティング色の強いものを毛嫌いするフランス人にしてみたら、同じ値段を払うならもっと熟成されたワインを飲みたい!となるようです。 我が家はというと、主人もボジョレーヌーボーなんて、、、といっていましたが、ここ数年私も飲んでいなかったので今年は久々にBeaujolais-villagesを1本購入。 シンプルな味付けのチキンのローストに合わせていただきました。ワインはフルーティーで軽やかでフレッシュな香りで、今日はお天気も良く、庭のテラスで食べるランチにはぴったりなチョイスでした! ワインの嗜好は人それぞれですが、こうして時季のものを頂きながら季節を愛でるというのも素敵なことだと思いませんか? 旅行で訪れたブルゴーニュのワイン畑に思いを馳せながら、、、

クリスマスの準備スタートです

フランスでは一年でいちばんのビッグイベントといえばやっぱりクリスマス。 ターブルブルジョンでも準備がスタートしました。 季節のイベントレッスンとして、今回はシュトーレンとフォアグラのレッスンをご用意しております。 シュトーレンは、フランス北部アルザス地方の伝統菓子で、クリスマスを待ちわびながら頂くお菓子です。ブリオッシュ生地ではありますが、たっぷりのドライフルーツと味わい深いマジパンを使用しているのが特徴で贅沢な一品です! レッスンでは、フランス家庭のクリスマスの過ごし方などもお話できたらいいなと思っております。 日程は12月1日、4日です。 レッスンではシュトーレンのデモンストレーションを行い、焼き上げます。皆様にはランチをご用意しております。食後にはもちろんシュトーレン!そして各自おひとつづつシュトーレンをお持ち帰りいただきますので、是非ご自宅でもご賞味いただけたら幸いです。 只今レッスン用にレシピ改良中です。お楽しみに~。 レッスンのお申し込みはこちら

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